フビライ・ハン 24~27話 感想

あらすじ 耶律楚材(やりつそざい)の息子が登場します。耶律鉉。ちらりと。二人二役ですね。無残な死を遂げた耶律楚材ですが、今度は年齢相応の役で再登場。 グユクの死でガイミシュが監国になりますが、政治はトラブル続き。トレゲネが再起を計画しますが、新たなハン選びにフビライの名も挙がります。 そのさなか、耶律鉉はチンギス・ハンの遺言のありかを書いたヒントの文字がかかれた布を持ってフビライのもとに。…

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フビライ・ハン 16~23話 感想

ここまでのざっくりした あらすじ フビライの義兄であるグユクは当初、ダメダメ男でした。妻のガイミシュの仲も最悪。母のトレゲネが監国という名目で座をなかなか明け渡さない。ところがガイミシュ懐妊がわかるとグユクは一転、ガイミシュを愛し、本気で国造りや勉学に励み、遂にハンの座につきます。ところがグユク就任を面白く思わない者も。 フビライは地方を納め、元の漢のやり方を尊重、民から人気があります。…

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フビライ・ハン 1話+10~15話 感想

ギャオ・無料版で視聴 気が付いたときには既に10話でした。なので1話だけを観て一気に10話へ。ついていけるか心配でしたが、大丈夫でした。10話からでも十分面白い。モンゴルが舞台なのでかなり違和感あるかと思いきや、全く。というのも舞台はモンゴルですが中国歴史ドラマ全般の雰囲気が全面に出ています。草原の雰囲気があまり強くありません。10話~15話は、よくある王朝ものの後継者争いの序盤のストーリーで…

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久々の韓国ドラ 「六竜が飛ぶ」と「輝くか、狂うか」観る

少し前に「コーヒープリンス~」を少し観ていたのですが、挫折。そこそこ面白くはあるんですけどね。機会があればまた観るかも。 で、歴史物の冒頭話を観てびっくり。大御所俳優さん、また出てます。結構年をかさねてると思うんですよね。「六竜が飛ぶ」 「輝くか、狂うか」 今、ギャオで配信していますが、すでに話が進んでいます。一話を見ました。どちらも高麗末期の話ですね。どちらも面白そうです。どっちと言…

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コーヒープリンス1号店・1~4話 感想

久々の現代ものです。 見初めの率直な感想。   「私の名前はキム・サムスン」の王道パターンだけど、面白い。 イケメン&金持ちの男2人登場 主役女性は「いい女」ではない ライバル的女性は「典型的いい女」 本当は女性だが男性のフリをする・・時代物韓国ドラマに多い設定 (普通は気付くでしょ、というヒロイン男性の鈍感さ&たいてい、もう一人の男性は気が付いている) 金持ちヒロイ…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「火寒の毒」47話あらすじ・感想

今回は、「火寒の毒」とはどういう物かがわかります。 そして、閣閣主の藺晨が初登場(だよね??) さらに、靖王(せいおう)が遂に皇太子になります。 けれども靖王(せいおう)は全然嬉しそうではありません。   この閣閣主の藺晨とは、長髪で梅長蘇と同年代くらいで高度な医術の腕を持っているようです。一応、イケメン系キャラと思われます。前回、若手の誉王(よおう)が死んでしまったので、こ…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「不肖の息子」46話あらすじ・感想

不肖の息子とは「(親や師匠に似ず)愚かな息子」という意味のようです。 あらすじ 梅長蘇は幸い、そのあとに体調が復活します。靖王(せいおう)は「お父上の名前は何というのだ?」と尋ねます。梅長蘇は「梅石楠」と答えます。 それから靖王(せいおう)は静妃に「梅長蘇のお父上の名前は何というのです?」と尋ねます。静妃は初め、ためらっていましたが、「梅石楠」と答えます。(梅長蘇に質問した直後に静妃を訪れ…

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