フビライ・ハン 40~42話 感想

42話でランラスがチャブイたちを救った後馬車が転倒してあっけなく死亡。この人のドラマ的役割はこれだったの?フビライの元恋人なんですけどね。だからこそ命をかけられたということでしょうか。 それからチャブイの両親も強運に見えて、さすがに死亡。お母さんの殺され方はひどかった。痛そう。 このドラマはフビライはあまり四苦八苦していなくて、周りの人が苦労してるシーンが多いですね。 そう言え…

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フビライ・ハン 39話 感想

あらすじ 無理に宋の城攻めを強行し続けたモンケは遂に怪我と病のWパンチです。モンケはフビライを警戒しすぎた事を激しく後悔します。そしてアリクプカに「フビライは良い大ハンになるだろう。女を取られた恨みは忘れろ。」と言います。しかしアリクプカは「兄上に逆らったことはないが、これだけは自分の気持ちを貫く」と言いモンケの遺言をおざなりに。モンケの死を隠しフビライには出陣の命を出します。何かおかしいを感…

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(中国ドラマ)ムーラン 7~9話 あらすじと感想

あらすじ 若欄の父、華武は若欄のいる部隊近くで元同僚の後輩〈飯炊きの男)を街で声をかけられ再会します。花生(か・せい)が華武の息子だと察していた男は、花生が華武の隠し子だと勝手に誤解します。しかし娘だと言えないのでそうだと答える華武。しかし面会できそうなとき戦への出陣が開始します。 一方、趙宇(ちょう・う)は、幼い時のイメージから若欄と生活する暮らしに耐えられそうもないと誤解し兵役に就き…

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フビライ・ハン 39話 感想

あらすじ 無理に宋の城攻めを強行し続けたモンケは遂に怪我と病のWパンチです。モンケはフビライを警戒しすぎた事を激しく後悔します。そしてアリクプカに「フビライは良い大ハンになるだろう。女を取られた恨みは忘れろ。」と言います。しかしアリクプカは「兄上に逆らったことはないが、これだけは自分の気持ちを貫く」と言いモンケの遺言をおざなりに。モンケの死を隠しフビライには出陣の命を出します。何かおかしいを感…

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 11~12話 あらすじ 感想

あらすじ スレイマンは戦に出陣。その間にヒュッレムはお腹の成長を見守ります。スレイマンらは戦に勝利し、凱旋を待ちます。その間、マヒデブランとヒュッレムの間は相変わらず険悪に。 凱旋したスレイマンはマヒデブランには目もあわせません。一方ヒュッレムと仲睦まじい。マヒデブランは女官にヒュッレムの食事に毒を盛ることを命じます。女官はためらいながら、側女に「下痢をさせるだけだ。褒美をはずむ」とけしかけ…

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(中国ドラマ)ムーラン 1~3話 感想

時代は隋建国の時期。隋初代皇帝のエピソードは知らなかったので、興味が出ました。韓国ドラマ「ヨン・ゲソムン」で隋初代皇帝~2代皇帝の主なエピソードは頭に入っているのですが、確かに隋初代皇帝楊堅の妻、皇后は独特なんですね。北周では580年にわずか8歳の静帝が即位。その母親が隋初代皇帝と皇后夫妻の娘だったとは。ドラマでは、楊堅が静帝を生かしていましたが、結果宇文氏はみなごろしにしたらしいので、孫だけど…

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私は王である(韓国映画・李氏朝鮮王朝時代もの)あらすじと感想

あらすじ このドラマ、要は忠寧の成長の物語なんですよね。ドラマ「チュモン」も同様でしたが。ベースは似ていますね。 朝鮮2代王の時代、世子(のちの譲寧)は放蕩がひどく、2男の王子は仏門にはいっていたので、3男の忠寧が世子になれと突然、王から告げられる。忠寧はびっくり。 一方、両班の娘として奴婢のドクチルを思いながらも悠々自適な生活を送っていた娘は、突然、父が謀反の罪で捕らわれる。奴婢…

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フビライ・ハン 28~33話 あらすじ 感想

あらすじ モンケ即位直後のカシ謀反事件で、フビライは幼い王子やシレムンの命乞いを直前にします。「1人だけ選べ」と言われシレムンが助かります。この後、しばらくガイミシュは行方不明でしたが、ふたたびモンケの前に現れます。ガイミシュはフビライの元に勅使として現れ、息子が殺された恨みをぶつけます。その後、モンケの意をくんだアラムダルはフビライが留守中に帳簿の調査に。しかし何も見つからないのでフビライの…

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 1~5話感想

初のトルコドラマです。いや~面白いですよ。話は宮廷後宮ものと思ってもらえればいいかと。傾向としては中国ドラマなら宮廷の諍い女とか、クイーンズとか、韓国ドラマなら奇皇后とか、日本のドラマなら大奥あたりかな。5話まで観た印象ですが、皇帝スレイマンは、誰か死んだ思い人がいるんじゃないかという気がしてならない。「宮廷の諍い女」では皇帝の死んだ思い人がいて、主役の甄嬛にそれを重ねていましたよね。甄嬛と皇帝…

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フビライ・ハン 24~27話 感想

あらすじ 耶律楚材(やりつそざい)の息子が登場します。耶律鉉。ちらりと。二人二役ですね。無残な死を遂げた耶律楚材ですが、今度は年齢相応の役で再登場。 グユクの死でガイミシュが監国になりますが、政治はトラブル続き。トレゲネが再起を計画しますが、新たなハン選びにフビライの名も挙がります。 そのさなか、耶律鉉はチンギス・ハンの遺言のありかを書いたヒントの文字がかかれた布を持ってフビライのもとに。…

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フビライ・ハン 16~23話 感想

ここまでのざっくりした あらすじ フビライの義兄であるグユクは当初、ダメダメ男でした。妻のガイミシュの仲も最悪。母のトレゲネが監国という名目で座をなかなか明け渡さない。ところがガイミシュ懐妊がわかるとグユクは一転、ガイミシュを愛し、本気で国造りや勉学に励み、遂にハンの座につきます。ところがグユク就任を面白く思わない者も。 フビライは地方を納め、元の漢のやり方を尊重、民から人気があります。…

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フビライ・ハン 1話+10~15話 感想

ギャオ・無料版で視聴 気が付いたときには既に10話でした。なので1話だけを観て一気に10話へ。ついていけるか心配でしたが、大丈夫でした。10話からでも十分面白い。モンゴルが舞台なのでかなり違和感あるかと思いきや、全く。というのも舞台はモンゴルですが中国歴史ドラマ全般の雰囲気が全面に出ています。草原の雰囲気があまり強くありません。10話~15話は、よくある王朝ものの後継者争いの序盤のストーリーで…

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久々の韓国ドラ 「六竜が飛ぶ」と「輝くか、狂うか」観る

少し前に「コーヒープリンス~」を少し観ていたのですが、挫折。そこそこ面白くはあるんですけどね。機会があればまた観るかも。 で、歴史物の冒頭話を観てびっくり。大御所俳優さん、また出てます。結構年をかさねてると思うんですよね。「六竜が飛ぶ」 「輝くか、狂うか」 今、ギャオで配信していますが、すでに話が進んでいます。一話を見ました。どちらも高麗末期の話ですね。どちらも面白そうです。どっちと言…

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コーヒープリンス1号店・1~4話 感想

久々の現代ものです。 見初めの率直な感想。   「私の名前はキム・サムスン」の王道パターンだけど、面白い。 イケメン&金持ちの男2人登場 主役女性は「いい女」ではない ライバル的女性は「典型的いい女」 本当は女性だが男性のフリをする・・時代物韓国ドラマに多い設定 (普通は気付くでしょ、というヒロイン男性の鈍感さ&たいてい、もう一人の男性は気が付いている) 金持ちヒロイ…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「火寒の毒」47話あらすじ・感想

今回は、「火寒の毒」とはどういう物かがわかります。 そして、閣閣主の藺晨が初登場(だよね??) さらに、靖王(せいおう)が遂に皇太子になります。 けれども靖王(せいおう)は全然嬉しそうではありません。   この閣閣主の藺晨とは、長髪で梅長蘇と同年代くらいで高度な医術の腕を持っているようです。一応、イケメン系キャラと思われます。前回、若手の誉王(よおう)が死んでしまったので、こ…

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