鄭道伝(チョン・ドジョン) 第15話 あらすじ感想

あらすじ チョン・ドジョンは新たな決意を胸に、イ・ソンゲとチェ・ヨンのどちらを次の王に定めるべきか模索していました。チェ・ヨンは貧しい民に炊き出しをするなど慈愛の気持ちを持つ一方で、融通が利かない高麗一筋の考えの持ち主だと悟ります。例えば些細な罪に、法通りの厳しい罰を与えるなど。 一方でイ・ソンゲの五男、バンオンが念願の科挙に合格しました。しかしバンオンは文官ではなく、武将になるといいま…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第8話 あらすじ感想

あらすじ パク・サンチュンらはとらえられてごうもんを受けます。皇太后はイニムから垂簾聴政の権限を取り上げられます。チョン・モンジュはイ・ソンゲから「敵に勢いがあるときは身をひそめること」と言われていましたが、イニムはこの二人が会っていたことを知っていました。イニムはモンジュが動くように仕掛けます。 イニムはまるで王のように部下のイム将軍とイ・ソンゲが倭寇対策で出陣を命令。イ・ソンゲは…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第7話 あらすじ感想

あらすじ チョン・ドジョンの流刑地では国有地を私有地といつわり地代の穀物を徴収することがまかり通っていました。ドジョンは激怒して、追及すると一旦はその部下が引き下がります。 この様子を見ていた世話人の息子ははじめ毛嫌いしていたドジョンの見る目が変わります。そして机を作り、本を焼いた詫びだとドジョンに差し出します。 本を焼いたのは妹だということになっていましたが、あれは「俺が焼い…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第6話 あらすじ感想

あらすじドジョンは流刑地での生活が始まります。ところが、持参した本が燃やされてしまい先が思いやられる有様でした。 そんなある日、行商人から都の様子をききます。それによると、北元との和議が進まず、使臣は帰国したらしいとのこと。 その頃、イ.ソンゲは開京に来ていて、ドジョンの成均館のチョン・モンジュと対面しています。 イニムの策で、明の使臣暗殺が明るみに出始めていました。 キム.ウィに指…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第五話 あらすじ感想

あらすじ 北元の使臣を迎える迎接使を拒否したドジョンに皇太后は「流罪」の酌量をします。しかしチェ・ヨンは死罪が妥当と主張します。結局、皇太后の主張が通り地方への流罪で事なきを得ます。 流罪先は全羅道・羅州の会津県で居平部局へ。ドジョンは力不足で奸臣を止められなかった罪といいます。流罪先に立つ直前、イニムはドジョンに「いつでも私の側につく決心がついたら連絡を。」と告げます。しかしドジョ…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第四話 あらすじ感想

あらすじ 明の使臣が帰国途中、キム・ウィに殺害される事件がおきます。そこで。イニムは北元と和議をはかる話をが浮上させます。イニムは北元と和議をはかれば明の勢力が弱くなり、明と北元の勢力が弱くなるというのです。 ところがドジョンは猛反対します。これまで高麗は元に苦しめられてきたからです。そこでドジョンは非公式に密使として明に行く許可を皇太后から得ます。 そしていよいよ出立しようと…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第三話 あらすじ感想

あらすじ ホン・リュンが恭愍王を殺害したため、宮廷では多くの者たちが動きを見せます。チョン・ドジョンは、心を新たにしていた恭愍王の下で新たな意欲を見せていた矢先だっただけに大きな衝撃を得ます。 一方で恭愍王から退陣を命じられたイ・イニムは再び表舞台に立つ機会を得ます。イ・イニムはさっそく皇太后らに「恭愍王から江寧君を次期王にと言われていた。」とうその証言をします。 チョ…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第ニ話 あらすじ感想

番組の最後にチョン・ドジョンの生家が紹介されています。こういう流れは日本のNHK大河ドラマのラストを思い出しますね。時代劇だけでなく実際の現代の映像と絡めてあるとどのような違いなのかがイメージしやすく興味深いです。 あらすじ 投獄されていたドジョンのもとに恭愍王がやってきます。周りのものが信じられず自暴自棄になっていた恭愍王ですが、ドジョンはかつての王の気概を伝え、立て直しの希望…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 第一話 あらすじ感想

久しぶりに見る本格時代劇ドラマです。強いて言えば登場人物がおじさん俳優勢ぞろいですが、初回を見てみるとかなり気合の入った作品だということがわかります。 鄭道伝:チョ・ジェヒョン 李成桂:ユ・ドングン崔瑩:ソ・インソク李仁任:パク・ヨンギュ京妻康氏:イ・イルファ李芳遠:アン・ジェモ鄭夢周:イム・ホ恭愍王;キム・ミョンス明徳太后:イ・ドッキ崔氏:イ・アヒョン 出典 Wikipedia …

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100日の郎君様(韓国ドラマ)全16話 あらすじ・感想・全話・最終回・ネタバレ

はじめに 全16話という短めのドラマですが、ふんわり優しい気持ちになるドラマです。悪人は実質、悪役のキム・チャオンくらい。ドラマ中でははっきり表現されていませんが、おそらくユルの父である王は大16代朝鮮王の仁祖ではないかと思われます。となるとイ・ユルは昭顕世子(ソヒョンセジャ)がモデルであるともとれます。 仁祖と昭顕世子が登場するドラマは多数ありますが、花たちの戦い~宮廷残虐史~あたりが…

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皇貴妃の宮廷 第56~59話 感想 最終話 全話

59話と長い作品ですが、シンプルなストーリーにかかわらず退屈することなく視聴しました。 初めに結論です。 最後は順治帝が天然痘にかかり、ドンコ妃が死を覚悟して順治帝によりそいました。 順治帝の死が迫るとドンコ妃は皇太后に薬(毒)を要望します。 皇太后は「最高の薬を出しなさい。」と承諾。 順治帝は少し前にドンコ妃が高貴妃に報じられ恩赦を発令。 そのときにグオチェンは恩赦が出…

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皇貴妃の宮廷 第53~55話 感想

トウ・ショウエンが、本性むき出しにしたグォチェンにとどめを刺される回です。 結論は濡れ衣が晴れてよかったよかったという流れに。 ここでショウエンの味方としたのはコウ・ショウチュウでしたね。インガルも信じてくれました。 こういう流れって、現代社会の場合、姑対嫁(妻)のバトルで、夫が母親を信じ嫁を嘘つき呼ばわりすることがありますね。 何を隠そう、私はあるんですなあ。 息子にして…

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皇貴妃の宮廷 第36~52話 感想

ストーリーは単純なんですけど、おもしろい。 なんというか現代の縮図ですねえ。 嫁姑。 妻と夫。 女同士のいざこざ。 善人ぶってる女性友人が実は一番怖くて始末が悪い。 一見、悪人みたいだけど根は意外と悪くない。 さて、皇帝はこれまでトウ・ショウエンを愛し困難を潜り抜けてきましたが、53話で新たな試練が! グオチェンには皇太后すらすっかり騙されています。直前にショウエンは異変…

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皇貴妃の宮廷 第16~35話 感想

このドラマ、私の中ではかなり高評価です。 ストーリー自体はシンプルでありがちなのですが、とにかく描写がきめ細かい。 中国はどこか大雑把なイメージがありますが、このドラマは中国っぽくない・・って変な表現ですが。 特に印象的だったのは、こう・しょうちゅう。たまたま敵対する大臣の奴婢が逃亡して偶然逃げ込んだ先が、こう・しょうちゅう宅だったのですが。頼って来られた執事が「旦那様に迷惑がかか…

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皇貴妃の宮廷 第1~15話 感想

まったく期待しないで観始めたこの作品、予想外に良い作品です。 冒頭では、宮廷ものあるあるの妃達の争いで開始します。 ヘアスタイルがどことなく手抜きで、皇后ソルナはヘルメット式の髪なのであまり期待薄と思ったんです。 また、年齢は若いのに悪人系父や兄役が多い役者さんが、こちらでは22歳の順治帝の側近役の軽いポジションで登場します。 回が進むにつれて登場人物がきめ細かく描かれていること…

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プロフィール

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ran
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女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。