私は王である(韓国映画・李氏朝鮮王朝時代もの)あらすじと感想

あらすじ このドラマ、要は忠寧の成長の物語なんですよね。ドラマ「チュモン」も同様でしたが。ベースは似ていますね。 朝鮮2代王の時代、世子(のちの譲寧)は放蕩がひどく、2男の王子は仏門にはいっていたので、3男の忠寧が世子になれと突然、王から告げられる。忠寧はびっくり。 一方、両班の娘として奴婢のドクチルを思いながらも悠々自適な生活を送っていた娘は、突然、父が謀反の罪で捕らわれる。奴婢…

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フビライ・ハン 28~33話 あらすじ 感想

あらすじ モンケ即位直後のカシ謀反事件で、フビライは幼い王子やシレムンの命乞いを直前にします。「1人だけ選べ」と言われシレムンが助かります。この後、しばらくガイミシュは行方不明でしたが、ふたたびモンケの前に現れます。ガイミシュはフビライの元に勅使として現れ、息子が殺された恨みをぶつけます。その後、モンケの意をくんだアラムダルはフビライが留守中に帳簿の調査に。しかし何も見つからないのでフビライの…

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オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 1~5話感想

初のトルコドラマです。いや~面白いですよ。話は宮廷後宮ものと思ってもらえればいいかと。傾向としては中国ドラマなら宮廷の諍い女とか、クイーンズとか、韓国ドラマなら奇皇后とか、日本のドラマなら大奥あたりかな。5話まで観た印象ですが、皇帝スレイマンは、誰か死んだ思い人がいるんじゃないかという気がしてならない。「宮廷の諍い女」では皇帝の死んだ思い人がいて、主役の甄嬛にそれを重ねていましたよね。甄嬛と皇帝…

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フビライ・ハン 24~27話 感想

あらすじ 耶律楚材(やりつそざい)の息子が登場します。耶律鉉。ちらりと。二人二役ですね。無残な死を遂げた耶律楚材ですが、今度は年齢相応の役で再登場。 グユクの死でガイミシュが監国になりますが、政治はトラブル続き。トレゲネが再起を計画しますが、新たなハン選びにフビライの名も挙がります。 そのさなか、耶律鉉はチンギス・ハンの遺言のありかを書いたヒントの文字がかかれた布を持ってフビライのもとに。…

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フビライ・ハン 16~23話 感想

ここまでのざっくりした あらすじ フビライの義兄であるグユクは当初、ダメダメ男でした。妻のガイミシュの仲も最悪。母のトレゲネが監国という名目で座をなかなか明け渡さない。ところがガイミシュ懐妊がわかるとグユクは一転、ガイミシュを愛し、本気で国造りや勉学に励み、遂にハンの座につきます。ところがグユク就任を面白く思わない者も。 フビライは地方を納め、元の漢のやり方を尊重、民から人気があります。…

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フビライ・ハン 1話+10~15話 感想

ギャオ・無料版で視聴 気が付いたときには既に10話でした。なので1話だけを観て一気に10話へ。ついていけるか心配でしたが、大丈夫でした。10話からでも十分面白い。モンゴルが舞台なのでかなり違和感あるかと思いきや、全く。というのも舞台はモンゴルですが中国歴史ドラマ全般の雰囲気が全面に出ています。草原の雰囲気があまり強くありません。10話~15話は、よくある王朝ものの後継者争いの序盤のストーリーで…

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久々の韓国ドラ 「六竜が飛ぶ」と「輝くか、狂うか」観る

少し前に「コーヒープリンス~」を少し観ていたのですが、挫折。そこそこ面白くはあるんですけどね。機会があればまた観るかも。 で、歴史物の冒頭話を観てびっくり。大御所俳優さん、また出てます。結構年をかさねてると思うんですよね。「六竜が飛ぶ」 「輝くか、狂うか」 今、ギャオで配信していますが、すでに話が進んでいます。一話を見ました。どちらも高麗末期の話ですね。どちらも面白そうです。どっちと言…

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