後宮の涙 台湾版全45話中1~40話感想

このドラマは以前、5話くらいまで見たことがありますが、再視聴して現在台湾版全45話中40話まで見ました。 全体の雰囲気は、女子中学生向けのような、雰囲気です。 イケメンの高湛(こうたん)( チェン・シャオ)と、ヒロインは童顔でかわいらしい雰囲気がありながら、等身大なイメージがある陸貞(りくてい) はチャオ・リーインが演じます。 そして巨大な立ちはだかる敵としては皇太后の高湛(こうた…

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明成皇后(ミョンソンこうごう)韓国ドラマ 63~70話 感想

いやあ、びっくりしました。 地味なドラマだと思って見ていたら、中盤の60話代のハラハラドキドキがすごいです。 同時に大院君の傍若無人っぷりに開いた口がふさがらず。 そして朝鮮王朝末期にこんなゴタゴタがあったことにも広い意味で驚きました。 それから、驚き発言がさりげないセリフで発せられて驚き。 それはまだゴタゴタ前のとき。 王妃がホン尚宮に何げなく尋ねるのです。 つまりは王と夜伽…

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明成皇后(ミョンソンこうごう)韓国ドラマ 48~62話 感想

明成皇后(王妃閔氏)との大院君とのバトルが本格化。 第1戦は王妃の勝利。 王妃に味方したのは大院君の兄でした。 ただ、この人は確固たる考えがあって味方しているわけではなく、ただこっちのほうが得そうだからというもの。 同時に王の叔父であるにもかかわらず大院君に相手にされていなかったので、不満を抱いていたんでしょうね。 ただ、この人はドラマでは道化役のポジションです。 第1戦のバ…

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『明成皇后』(ミョンソンこうごう)・感想 1~12話

これまで何度も序盤で挫折していたドラマに再び挑戦しています、 『明成皇后』とは韓国の最後の王妃の物語。 「皇后」とありますが、正確には王妃ですね。 日本の皇后とバランスを取りたかったのかも。 以前は今ひとつ、楽しめなかったのですが改めて見れば結構面白い。 それは最近の韓国ドラマが全般に浅い印象があるから。 それにしてもこのドラマなんと124話もあります。 このころの韓国…

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皇帝の恋 (中国歴史ドラマ)21~30話 感想

皇帝とのラブラブモード全開が一転、またしても衛琳琅は頭を打ち、記憶が全部戻ってしまい振り出しに。そんでまた容若と近しげですよ。友人の奥さん、大丈夫? ラブラブモード絶頂の時は、皇帝が祈願をしに三日間でかけて儀式の真っ最中。「まさか容若、儀式中に飛び込んで皇帝を引っ張り出すの?」と思いきや、ちょうど儀式が終わったという設定でした。 衛琳琅が処刑されようとしていたんですね。この処刑の前後…

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皇后の品格(韓国ドラマ)全話感想(最終回)

皇后の品格は架空の現代ものです。 韓国に皇室が存続している設定。 現代日本の皇室との違いは、皇室が自らの財産をもっている点。 それがこのドラマのトラブルのもとにもなっています。 また、日本のバブル時代のような物で現れる裕福さが表現されています。 同時に古来の朝鮮王朝が復活しているかのように、皇室の人間が使用人というか宮仕えの人たちをあごでこき使うシーンも多め。 最終的にこ…

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明成皇后(ミョンソンこうごう)韓国ドラマ 41~47話感想

ずっと悲運続きでもめげずに立ち向かう明成皇后でしたが、41話あたりからは風向きが変わります。 ここからの悲運は、母と兄と甥が爆死という痛ましい事件です。この犯人は、大院君の部下が独断で起こしたとドラマではされています。部下の中でも過激な人と比較的冷静な人に分かれるのですが過激な人たちがその事件を起こしたとされています。明成皇后はドラマでは日本人にさつがいされたと描かれていますが、一連の事件は全…

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明成皇后(ミョンソンこうごう)韓国ドラマ 1~40話感想

このドラマは以前、20話くらいで2回挫折しています。 最近、再トライしました。 現時点ではおもしろく見ています。 ただし、おじさん、おばさんが多く、高宗も地味系なので、ビジュアル的には人気が薄いかも。 このドラマは全124話もありますが、すごいのは実質主役の大院君役のユ・ドングンが初回からラストまで出演することです。 通常、この手の長いドラマは、主人公は後半くらいから登場します…

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プラダを着た悪魔(映画)

今更ですが、見てみました。 ストーリーはわかりやすくあっという間に見られます。 原作はローレン・ワイズバーガー。 ドラマ「セックスアンドザシティ」と同じデビッド・フランケル監督で、衣装ものパトリシア・フィールドが手掛けたそうです。 主人公のアンドレア・サックスは有名なファッション誌の雑誌の編集者のを経て新聞社の編集者になります。 「セックスアンドザシティ」の主人公キャリーもコラ…

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皇帝の恋(中国歴史ドラマ)1~20話付近までの感想

おなじみ康熙帝時代の、恋愛系中国歴史ドラマです。 ドラマにはそこそこお金がかかっているし、男性陣の役者は良いです。 容若役のジャン・ビンビンは、主役も可能な役者さん。 実際、このドラマの皇帝がジャン・ビンビンでも十分ありだと思います。 ですが実際に皇帝を演じたハウィック・ラウも出演するとなれば、やはりより皇帝に適していると感じるのはハウィック・ラウですね。 なんというか、康熙帝の寛…

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宮S(クン) (韓国ドラマ)1~3話感想

2007年に日本で公開されたドラマですが、いまさら観始めました。 私が韓国ドラマを見始めてから、このドラマは公開以後、人気だったようです。 けれども当時の私は、現代ものに興味がなく時代劇を見るのに手いっぱいでした。 さて、あらためて見始めたこのドラマですが、少し古い作品なので、スマホじゃない感じとか、はありますが、外国だという点もあり、端末以外は不思議に古さは感じません。 と…

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王になった男(韓国ドラマ) 感想

光海君の時代をモデルに作られたと思われる架空時代のストーリーです。 全16話で、評判が良いのですが、ストーリーは正直ワンパターンで面白くない。 役者の演技力やキャストは良い。 みんな好演しています。 けれどもストーリーというか脚本というか、お話が良くない。 本物の王が生きているあたりまでは良いけれど、本物の王が死んだ後のストーリーが良くない。 でも良いシーンなどもある。 …

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宮廷の諍い女(きゅうていのいさかいめ) 全話感想 最終回

7~8年ぶりではないかと思いますが、再視聴しました。 前回観た時には気づかなかった点や感想などを含めて改めて記したいと思います。 初めに、最終回のことを知りたくて訪問された方のために最終回のあらすじから。 最終回で、甄嬛は皇帝を暗殺しています。直接の原因は皇帝が第6皇子と双子の公主の父が、果群王と気づいて血液を採らせたこと。皇帝は直前、自衛と密通した側室を処刑すると怒りをあらわにし…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 全話 感想

視聴終わりました。途中まで各話ずつ書いていたのですが・・追いつかなくなり、全話の感想をまずは書いておきます。 このドラマのタイトルは鄭道伝(チョン・ドジョン)ですが、実質的な主役はイ・ソンゲでしょう。それは初めからそうだったのか、それとも視聴率や反応の結果なのか、それとも大御所俳優ユ・ドングン(ソンゲ役)に気を遣ったのか? 実際、ユ・ドングンの演技は素晴らしくドジョン役のチョ・ジェヒ…

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鄭道伝(チョン・ドジョン) 38話 あらすじ・感想

あらすじ落馬したソンゲの,暗殺を,試みたモンジユですが、ソンゲはとっさに機転を働かせます。 わざと輿の幕を壊し、元気な姿を見せ尻込みした刺客は庵さんを断念します。 また羅州に流刑されたドジョン。妻のチェ氏が訪れますが、そあを王と決めてから家族は捨てたと言います。 ドジョンは死刑の王命を受けます。 モンジユは最期の酒をとに振る舞い、泣きます。 ドジョンは運命を受け入れる覚悟でした。 感…

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プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。