九家の書 第11~12話 あらすじ、感想

あらすじ 「チョンジョを連れて逃げてくれ」 膝をついてテソはガンチに願います。 ガンチは、テソの頼みを受け入れることに。 無形同館の師匠は、ガンチに尋ねます。 「もし、テソやチョンジョがお前の本当の姿を知って受け入れなかったら、どうするんだ?」 「家族なんだ。そんなはずはない。」と答えるガンチ。 しかし、テソはグァヌンに脅されていました。 ガンチ…

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九家の書 第13~14話 あらすじ、感想

あらすじ ガンチは人間になる修行の一環として師匠から、袋いっぱいの豆を数えさせられています。ところが、ふと森に異様な気配を感じたガンチ。 その頃、森で謎の死体が連続して見つかるという事件が起きます。死体は血を吸われた用で、人間の仕業で話さそう。民の間で神獣の仕業ではないかという噂が出ます。無形道館では師弟たちがガンチの仕業ではないかと恐れ避け始めます。 ちょうどその頃、夜になるとガンチがど…

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九家の書 第6話 あらすじ・感想

あらすじ ガンチは気が付くと鋭い爪で捉えようとした兵らを皆殺しにしていました。ガンチは朦朧としたまま、歩いていました。ソジョン法師は、ほどけた腕輪を治しながら、戸惑うガンチの前にいました。 ガンチは「こんな姿ではチョンジョンを助けにいけない。」と戸惑いをみせます。 ソジョンはガンチの父母の事を話して聞かせました。 ガンチを折ってきたヨウルは、ガンチの姿も父母の話も全て聞いていました。とこ…

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九家の書 第7~10話 あらすじ、感想

あらすじ イ・スンシン(左水使)がガンチに3両を手渡し「別れを告げたい人の所に行って、一枚ずつ渡して来るがいい。」と言います。 しかし、ガンチはイ・スンシンに元に行くことではなく百年客館を取り返す道を選びます。ずかずかと客館に乗り込み「私の元に来るか?」と言っていたグァヌンの部屋に行き、箒の柄を逆さに机と床に突き刺して「これが返事だ。必ず取り返す」と言って去ります。 イ・スンシンはグァヌン…

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九家の書 第5話 あらすじ、感想

あらすじ ガンチが獣の様な目に変わり周囲に風が吹き始め砂埃が舞い始めました。ヨウルらが塀の上から様子を見ていました。 チョン・グァヌンは驚いたようにガンチを見つめます。するとソジョンがすばやく現れ、つえでガンチの腹を突きました。するとガンチの動きが止まり、皆が砂埃に手で顔を覆っていると、忽然とガンチの姿が消えました。 グァヌンはムソルの亡骸を呆然と無言で見つめていました。 しかしムソルの…

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九家の書 第4話 あらすじ、感想

あらすじ パク・ムソルの屋敷にチョン・グァヌンが放った刺客が訪れます。刺客はソジョンの姿でパク・ムソルの部屋を訪れます。パク・ムソルはチェ・ガンチを拾って育ててから間もなく20年になるが、絶対に外すなと言われていた腕輪が外れた時に不思議な事が起きたと話しかけた時、「お前は何者だ」とムソルはソジョンの姿をした男に言い放ちます。 ソジョンの姿はみるみる消えて黒装束の男になり刀をムソルの首に当てて…

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九家の書 第3話 あらすじ、感想

あらすじ ソファは赤ん坊を出産したあと、グァヌンを殺そうとして逆に斬られて亡くなります。そのとき手にしていたのは、サンザシの短刀でした。 ソジョンは赤ん坊を川に流し、川辺で宴を開いていたパク・ムソルが拾い上げます。ソジョンは「その子を引き取って育てれば幸運が訪れ全てがうまくいく」と言います。赤ん坊はチェ・ガンチと名付けられパク・ムソルの家に。 ソジョンは魔除けの腕輪を渡し「20才になるまで…

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プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。