謀りの後宮 第3話 あらすじ、感想

あらすじ 則天武后は張兄弟に「突厥、吐藩の内通者として怪しいのは隆基だ。しかし、確証がない。」と言います。張兄弟は、隆基本をさほど重視していなかったため意外に思います。しかし、「おまかせを。かならず尻尾をつかんで見せます。」と言います。   しかし、そのあと再び隆基が訪問します。 「そちだけが朕を案じておる。張兄弟は勝手に兵を動かしている。」「陛下の寵愛を受けているのに。私が成敗…

続きを読む

謀(たばかり)の後宮 第2話 あらすじ、感想

あらすじ 孟凡は公主に衣を届けに来ました。その時、庭にたたずむ李隆基(リリュウキ)臨淄王・群王(りんしおう、ぐんおう)の姿を見かけ、とっさに隠れます。そこに武三思(ブサンシ)梁王(りょうおう)も現れ「公主に会いに来たか?」と笑います。李隆基は、「突厥、吐藩が攻めてきたのに陛下はこもりっきり、伯母上ならば陛下の娘なので進言できるかと訪れたのです。」 武三思は「おそらく張兄弟が、陛下のお出ましを阻…

続きを読む

謀(たばかり)の後宮 第1話 あらすじ、感想

あらすじ 西暦700年、小役人の孟元(モウ・ゲン)は、謀反の罪で処刑されて残された家族に食事を与えたため同罪として打ち首になります。死ぬ直前、孟元は「情けなどかけなければ良かった。」と言いますが、孟凡は「人には情けをかけるべきです。」と言い「これで心置きなく死ねる。」と命を絶たれました。孟凡、孟芙(モウ・フ)も父をかくまったので同罪とされ、棒で撃ち殺される刑を執行されています。 場面は変わって…

続きを読む