大王世宗(テワンセジョン)あらすじ 第55話 刀ではない力

ファン・ヒが戻ってきた。さっそく動き出しまずは下級役人を登庁することに成功。少しずつ麻痺しかけた行政が動き出す。 チョ・マルセンが新たな王に据えようと考えているのは譲寧大君だった。譲寧大君はマルセンとの密会の場に現れる。マルセンは「王は国を統率する力がない。」と言った。ところが譲寧大君は「あの世に行く者同志」と言いながら隣の部屋に密談の証人としてチョン・インジとチェ・マルリがいた。 譲寧大君は上…

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大王世宗(テワンセジョン)あらすじ 第54話 太宗の敗北

チョ・マルセンはファン・ヒを訪れる。そして「択君しか道はない。ともに手を結ぼう。」と言った。しかしファン・ヒはのらりくらりと話を交わす。チョ・マルセンは脈がないと判断し土産にもらった卵を道ばたに捨てて帰路につく。しかし、そのとき、パク・シル率いる兵がマルセンの周囲を囲んだ。上王が世宗を守るために敬寧君にマルセンを撃つ名分をさぐらせていた。敬寧君は「択君」の会話を上王に報告した。上王は、これをネタ…

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大王世宗(テワンセジョン)あらすじ第51話 パク・ウンの罷免

パク・ウンは集賢殿の閉鎖をまぬがれるためにチョ・マルセンに懇願し、自らを罷免にすることと引き替えに宮廷を去った。ヘ・スは事前に考寧大君に仏門に関わる事をやめるように頼みに行く。しかし、考寧大君は民のことを考えればそれはできないという。世宗は考寧大君を私邸に幽閉すること、全国の寺を封鎖することとした。これに憤慨した考寧大君は世宗の元にやってくる。「民を慰めたい。」と純粋な気持ちで仏教に関わっており…

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大王世宗(テワンセジョン)第44話 上王との取引

王妃は罪人を(シム・オン)亡命させようとした事が公になった。パク・ウンらの思惑通り王妃を廃位させろという声が高まる。王妃はすでに覚悟をしていた。しかし世宗は王妃を廃位させる事は避けるつもりだった。しかしシム・オンを助けることは困難であった。それにより王妃との板挟みと罪悪感にさいなまれ苦しい日を送る。世宗は太宗に出向き言った。「父上は、かつて太祖である祖父に刀を向けましたが、ようやく理解できるよう…

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大王世宗 あらすじ第39話 新世子の試練

第39話 新世子の試練 忠寧大君は世子となった。ところが、日照り続きの都では「第三王子が世子になったから、天が怒った」と囁かれるようになる。パク・ウンは民を鎮めるための祈雨祭を提案。失敗が許されない新世子は、雨を降らせる方法を見つけようと、不眠不休で書物をあさり倒れてしまう。「天からも民からも逃げる自分に資格などない」と、ようやく地位の重みを悟り、涙を流す世子。王は、資格がなければ今から身に付け…

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大王世宗(テワンセジョン)第38話 世子の本音

世子は心労で倒れたオリを抱きかかえて王宮に連れてきた。太宗とばったり出くわす。太宗が何とかして世子に機会を与えようと苦心していた矢先に噂が事実と決定づける当人の女を王宮に連れてきた世子。世子はオリを自室に寝かせる。世子妃が世子の部屋の前にやってきた。宦官が困っていると王后がやってきた。世子妃は「私は13歳で王宮に嫁ぎ、以来、王后様のようにならなくては、と真似をしてきました。けれども、それが結果と…

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大王世宗(テワンセジョン) 第36話 逆徒か賢者か

忠寧大君は世子に撤収を要求した。世子は「身の程知らず」「逆徒になるのか。」と言うが忠寧大君は「逆徒とは世子です。朝鮮の逆徒です。」と言う。カッとした世子は忠寧大君に刀を振り上げるが、カン・サンイン(内禁衛将)はとっさに世子の腕をつかんだ。「逆徒を斬る?ならば、この者らを斬って下さい。」とファン・ヒの声がしたかと思うと野草の花を手にした鏡城の子供とわずかに残った民が出てきた。忠寧は一瞬、ひやりとす…

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