大王の道 第8話をちらりと観た感想・あのユン・ソナが英祖の側室役で出演・思悼世子が登場するイ・ビョンフン監督作の、チャングムより古いドラマ

BSで大王の道という作品がスタートしていました。「大王の夢」じゃなくて「道」です。これはイ・ビョンフン監督作品です。チャングムより古い作品。チャングムに出る役者さんがたくさん登場します。イ・ビョンフンファミリーですね。 興味深いのはユン・ソナでしょう。う~ん、鼻を整形してる???かなあ? 以前も少し観たことがあるドラマですが、その時も途中からで全部観ていません。ただ、初めから見ていれば結構面…

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イニョプの道1~15話感想

このドラマは毎回、しっかり観ています。ただ、最近各話ずつ書く余裕がなく、まとめての感想です。 ムミョンの正体 ムミョンは登場当初から「こいつは何者?」な雰囲気を持っていたのですが、なんと太宗(イ・バンォン)のご落胤だったということ。 イ・バンウォンは、ムミョンの母子を狙った犯人が王妃とにらんで調査中なんですよね。で、なぜかというと、母子への愛情というよりも、元々は王妃の実家の勢力、外戚の権力が…

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九家の書 第11~12話 あらすじ、感想

あらすじ 「チョンジョを連れて逃げてくれ」 膝をついてテソはガンチに願います。 ガンチは、テソの頼みを受け入れることに。 無形同館の師匠は、ガンチに尋ねます。 「もし、テソやチョンジョがお前の本当の姿を知って受け入れなかったら、どうするんだ?」 「家族なんだ。そんなはずはない。」と答えるガンチ。 しかし、テソはグァヌンに脅されていました。 ガンチにチョンジョを連れて行くと見せか…

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アラン使道伝 第15話 あらすじ、感想

あらすじ ウノはチェ大監宅の祠堂の地下室に入りました。死神のムヨンも。そこでウノが目にしたのは母でした。ムヨンはホンリョンに刀で胸を刺す決心をします。けれども刺さりません。ウノは「やめろ」と言い、ムヨンの邪魔をします。ムヨンは「お前の母ではない。」と言い、ホンリョンは悪霊を出しますがウノは扇子で悪霊をやっつけていきます。 ウノが「母上」というとホンリョンの中から一瞬「ウノ・・」と呼びかける本物…

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アラン使道伝 第6話 あらすじ、感想

あらすじ   ジュワルは焦っていました。「不安で居ても立ってもいられぬか。しくじったのだな。そんな娘が次々と現れるはずがない。魂を得られなかったあの方は空腹のはず。さぞお怒りだろう。次の閏月まで待たされるゆえ仕方ない。」とチェ大監が現れて言いました。   そして「1つ教えてやろう。わしもお前を同じ道を歩んできたからな。腹を空かせたあの方が狩れぬ猟師をどうするか?簡単さ…

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「トンイ」再視聴感想②

韓国ドラマのトンイですが、改めて見ると突っ込みどころが満載です。 まあありがちですがトンイは奴婢の時代も女官なった今も何度も外出しています。しかも女官になってから一対一でチョンスと何度も会っています。あり得ないけどそうしないとストーリーが流れないですよね。 2回目で気付きましたが、面白いシーンがあります。 チャン・オクチョンが側室に封じられた直後、夜、トンイが一人で仕事をしているところに王…

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琅琊榜ロスだけど再放送のトンイを何となく再視聴したら面白い

琅琊榜の放送が終わり、すっかり力が抜けた状態になっていました。次の番組は韓国ドラマの「トンイ」だというので「また~?」とがっかり。ところがそのまま録画状態にあったので、何となく観てみたら「おもしろい!」。いえ、面白いのは知っているんですよ。前に観たから。 このドラマがどうして面白いかというと、まずは日本のドラマには薄いハングリー精神が旺盛な事が第一。チャン・ヒビンが奴婢時代のトンイに「奴婢だか…

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