岳飛伝 THE RAST HERO 第19話 あらすじ、感想

あらすじ 趙構は揚州へ都を作り移動することを決めます。しかし李鋼はこれに反対します。李鋼はこれをきっかけに職を退き帰郷することになります。趙構はそれを見抜いていましたが、ずっと家族をまもってやれないことに葛藤を感じ心が不安定な日々を送っていました。 ところが李鋼が帰郷するとき、宗沢や張所(ちょうしょ)らが見送りに来ているのを見て、嫉妬と怒りを感じていました。 李鋼は宗沢らに岳飛を迎えに行っ…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第18話 あらすじ、感想

あらすじ 趙構への李鋼と汪伯彦の進言は異なっていました。李鋼は岳飛の行動は死罪に値すると言い、李鋼は岳飛は宗沢や大勢の兵の信頼を得ているので、死罪になどしたら反感を買うと言います。 そのころ、皮肉にも罷免されたことにより、久しぶりに帰郷した岳飛は妻の考娥が佩を身に着けていない事に気づきます。生活のために売ったと聞き、岳飛は「一人で抱え込まず何でも話してほしい。」と言います。そして数日後、佩を…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第17話 あらすじ、感想

あらすじ 五国城で寒さと飢えに苦しむ二帝と臣下たち。また遺体が運び出されます。その時、斡離不が訪れており秦檜がいると気づき近づいてきました。運ばれた遺体から布に血で書かれた詩を呼んでくれと斡離不は秦檜に言います。秦檜は、詩を読み上げると、「そういう意味だ?」と続けて尋ねます。秦檜は「金は罪のない国を襲い捕虜を五国城に閉じ込めた。これが捕虜に対するやり方か。」と答えます。 斡離不は顔色を変えず…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第14話 あらすじ、感想

あらすじ 趙構は、避難先で臣下らに嘆願され、新たな皇帝に即位しました。まもなく楚の皇帝に即位した張邦昌が、「金に脅されて仕方なく即位した。許してくれ。」と謝罪に来ます。ところが趙構は謁見を許しませんでした。 張邦昌は即位後わずか32日の事でした。その直後、張邦昌は首を吊って自害します。 一方、岳飛の故郷では、弟の岳雲が兄のもとに行きともに戦いに出る旅の用意をしていました。そこに博打で負けた…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第11話 あらすじ、感想

あらすじ 新たな皇帝は、金に和議に出向く丞相と、人質として金に滞在する親王を決める場をまとめていました。蔡京は、病を理由に断り、李鋼がそれを皮肉ると張邦昌(ちょうほうしょう)が、李鋼を勧めます。ところが皇帝は「李鋼は率直すぎるところがある。しかし、そなたは何の落ち度もない。」と言い、張邦昌において他にいないと命じます。 一方、親王は31人もいますが、誰も名乗り出ません。ところが趙構が「趙構が…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第6話 あらすじ、感想

あらすじ 行程の勅命で金の拓跋耶鳥(たくばつやお)の所に和議を申し立てに訪れた劉韐将軍(りゅうこうしょうぐん)。側に付いているのは岳飛。王貴と牛皐は金の陣営を見渡せる場所に控えています。 劉韐将軍の和議は失敗に終わりました。拓跋は鼻から話し合う気がなく、まともな会話が通じない相手でした。帰ろうとすると二人は「殺せ!」の拓跋の号令と共に幾多もの荒々しい金の兵士が応戦してきます。 しかし岳飛は…

続きを読む

岳飛伝 THE RAST HERO 第4話 あらすじ、感想

あらすじ 岳飛と李考娥は晴れて昼錦堂で婚礼を挙げました。 帰郷に戻るとき、韓肖冑は岳飛に書物を授けます。岳飛は恐縮して「頂けません。金銀財宝より価値がある(韓肖冑が)半生をかけ心血を注いだはず。」と言います。 韓肖冑は「我を知るは岳飛なり。」「男たるもの四方に志を持つ。」と言い、「宋の期待を裏切るでない。」と言います。(その書物は兵法書のようです。) 岳飛は膝をついて頭を下げます。「頂い…

続きを読む

お帰りの際に押して頂けると喜びます。

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ