幸せの力(アメリカ映画)

証券マンが成功する前の自伝的映画。

医療機器セールスをしていたクリスは、まったく売れずに収入が途絶える。妻に出ていかれ5歳の息子がいるのに家賃を払えず家を出される。ある日、羽振りのいい男が証券マンと知り、その男が務める証券会社のインターシップ参加の面接でなんとか合格する。

しかし20名のうち採用は一人。クリスは必死で学び働く。一時ホームレスになりかけるが、何とか医療機器が売れて食つなぐ。そして採用。ようやく人並みな生活を手にする。

本気になれば何でもできると知らされる作品。


プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。