鄭道伝(チョン・ドジョン) 31話 あらすじ・感想

あらすじ
イニムはソンゲが伝達に来た直後、吐血。

チョン・ミンスは流刑に。

チヨ・ジュンに裏切られ謀られたと気付いたチョン・ミンスは激怒。

ソンゲは革命を唱えるドジョンとこのままで良い国にしようとらいうモンジユとの意見に揺れます。
民本の大業を掲げ、ドジョンらは新たな国作りの、とうしをもやします。
護送されるイニムは都城に戻せと暴れていると、ドジョンが現れ警告を促します。

ちをはきながらもまだドジョンに恨みと今後待ち受ける苦難を予告していぎを引き取ります。

その後、ソンゲは躍進してドジョンがかかげた地主の土地を国有化する案で朝廷は揺れます。

ドジョンの師、イ・セクは、ドジョンに世の中をかき乱し不可能な事を持ち上げて壊そうとしている、。せいじは壊すものではなく守るものだ。お前は復讐しているのかと怒ります。

ドジョンは不可能ではない。復讐はそうだと返答。
イ・セクは師弟関係は終わりだと破門されます。師だけでなく、成均館の仲間からも切られてしまいます。

モンジユは間にはいり二人をおちつかせようとするも無駄でした。

モンジユはソンゲに土地の改革をまってもらえないかと破門された事情を話しました。

ソンゲはモンジユだけは敵にしてはならないと土地改革はいますぐでなくてもいい、全てドジョンにまかせていたのだから、と慰めます。

そんな中、明からウ王が廃位されソンゲが言及。謀反だと思われているようです。

するとイ・セクが、事情を知る私とソンゲがが明に行くと名乗り出ます。



感想
土地改革の制度は、かなり大問題ですよね。ただしくもあり、問題もある。

普通はやり過ごしてみの保全を重視するけど、ドジョンのように行動に移せば揉めますね。


プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。