鄭道伝(チョン・ドジョン) 30話 あらすじ・感想

あらすじ
昌王が即位して、途端にチヨ・ミンスらイニム派は勢力の兆しを見せます。

驚くべきことにイニムを復帰させようと言うのです。

ウジェは、チョン・ミンスに金を渡し、登用を願います。

バンォンは役人に採用されます。

しかしソンゲは辞職したままです。

ドジョンは王の宮殿前でイニム復活の、異論を唱え始めました。するとモンジユも加勢始めました。ソンゲはその様子を見ていました。


一方でチェ,ヨンが新たな流刑地に護送され,民も嘆いています。

ソンゲは王にイニム復活の意義を唱えます。

しかし王は変える気配なく儒学生らにも解散の警告をしました。

ところがイニム派と思われていたウジェが、イム・ギョンミらから没収した国の財産をチョン・ミンスが流用したと報告します。

チョン・ミンスは驚き激怒しました。

イニムの元にとどいた王命をソンゲが伝達に来ました。復帰の知らせと勘違いして、余裕たっぷりのイニムは少し意外な顔をしますが、まだ事態に気付いていません。


感想
回軍した流れで一気に制圧すれば良いものをソンゲはためらい,危うくイニムが復帰しそうになるという有り様。

やっとソンゲがやる気を出しましたが、英雄も人間だということでしょうか。

ソンゲの情け無い声のシーンは見どころです。

だれよりドジョンが大きな理想を持っているんですね。




プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。