独孤伽羅~皇后の願い~ 第26~28話感想


独孤 伽羅 ・・主役
冬曲・・伽羅の侍女だが元は裕福な家柄の娘で計算が得意で頭がいい
独孤 般若 ・・伽羅の姉
春詩・・般若の侍女
独孤 曼陀 ・・般若、 伽羅の腹違いの姉妹母は側女
独孤 信・・八位柱国大将軍、孤般若、曼陀、伽羅の父
楊堅…楊忠の息子
宇文護…太師、 般若の元カレ
清河郡主…宇文護の妻
哥舒…宇文護の部下
宇文覚…皇帝、20話で退位させられる
宇文覚の妃
宇文毓…寧都王、宇文覚の腹違いの兄、20話で帝位に就く
宇文?…輔城王、 伽羅を愛する
李昞…隴西郡公、曼陀の乳母の計略の手違いで曼陀が嫁ぐ
李澄…李昞の長男、伽羅と婚約するも曼陀の件で破談


この辺のポイント

独孤 信の死ですね。
陰謀の巻き添えを食ってしまい、それを抑え込めずさらに持病が悪化。
息子を事前に辺境に赴任させ、伽羅を楊堅に嫁がせる段取りを付けてから自害しています。

独孤 般若はようやく宇文毓の子を身ごもり中。
だけど安定期になっていなさそうな時に自ら宇文護に会いに行き、階段を昇り降りしているのでヒヤヒヤします。

独孤 曼陀 は李昞の子を身ごもり、侍女の王氏のアドバイスを受けて安定期に入るまで極秘に。

伽羅は父の思いを受けて夫がいない結婚式を挙げます。(赴任先から戻る時間がなかった)
そこで親族の物が仮面をつけて代理を務めますが、お察しの通り、この人は輔城王でした。

楊堅は伽羅との婚姻を受け入れたがらず曼陀に未練がある模様。
でも伽羅は嫁ぎ先で早速使用人たちを厳しくまとめ上げています。
幼い雰囲気がガラリと変わるので見どころ。

やっと 般若メインのストーリーが終わって本題に入る感じですね。
実際、やっと面白くなってきました。


プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。