独孤伽羅~皇后の願い~ 第21~25話感想

独孤 伽羅 ・・一応主役だけど20話時点では脇役感あり
冬曲・・伽羅の侍女だが元は裕福な家柄の娘で計算が得意で頭がいい
独孤 般若 ・・伽羅の姉
春詩・・般若の侍女
独孤 曼陀 ・・般若、 伽羅の腹違いの姉妹母は側女
独孤 信・・八位柱国大将軍、孤般若、曼陀、伽羅の父
楊堅…楊忠の息子
宇文護…太師、 般若の元カレ
清河郡主…宇文護の妻
哥舒…宇文護の部下
宇文覚…皇帝、20話で退位させられる
宇文覚の妃
宇文毓…寧都王、宇文覚の腹違いの兄、20話で帝位に就く
宇文?…輔城王、 伽羅を愛する
趙貴…柱国大将軍のひとりだが20話で処刑される
李昞…隴西郡公、曼陀の乳母の計略の手違いで曼陀が嫁ぐ
李澄…李昞の長男、伽羅と婚約するも曼陀の件で破談


ドラマは相変わらず 般若、宇文護中心です。

でも曼陀のエピソードはおもしろい。
特に今回の見どころは、曼陀が側女らに腹を立て、 般若にダメもとで手紙で助っ人依頼したのがきかっけ。
曼陀は 般若から「嫁いだ女は実家の後ろ盾が全て」と言われたことを思い出すんですね。
般若は曼陀には腹を立てたけれど妹であることと、独孤 家の一員であることにかわりはないと、ある人物を曼陀のところに侍女として遣わすんですね。はじめ「たった1人?」と不服だった曼陀だけどだけど、般若が遣わした侍女が切れもの。
早速、形勢逆転して、うまくいきそうな予感。その侍女、王氏は身分は高く、元宮女で本来、前皇帝の側室になる予定が失脚したので機会を逃した人。さらに母は李昞の母のいとこなので「おば上」と呼ばせ、側女らに身分をわきまえさせます。

般若は宇文護の子を早産で死産だったことにして、(男児だったことに)実は女児を生みます。
ところが、宇文護のように興奮すると目が青くなる体質を引き継いでいたので、過去の過ちを思い出すから子を突き放します。
伽羅はその子を孤児院で引き取ったことにして引き取ります。
名前は麗伽。
麗伽と言えば、ドラマ「ムーラン」に出ていたのですが、あちらのエピでは、麗伽の子が周最後の皇帝で確か伽羅が処刑していたように記憶してます。
ドラマは中盤だけどまだ伽羅は脇役並み。だったらこのタイトルはないんじゃないかと。
独孤 般若では?
曼陀の史実は知らないのですが独孤家の姉妹から皇后が最低2人も出ているんですね。
曼陀もだとすれば3人も。
これはすごいかも。

プロフィール

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ran
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一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。