独孤伽羅~皇后の願い~ 第13~20話感想

独孤 伽羅 ・・一応主役だけど20話時点では脇役感あり
冬曲・・伽羅の侍女だが元は裕福な家柄の娘で計算が得意で頭がいい
独孤 般若 ・・伽羅の姉
春詩・・般若の侍女
独孤 曼陀 ・・般若、 伽羅の腹違いの姉妹母は側女
独孤 信・・八位柱国大将軍、孤般若、曼陀、伽羅の父
楊堅…楊忠の息子
宇文護…太師、 般若の元カレ
清河郡主…宇文護の妻
哥舒…宇文護の部下
宇文覚…皇帝、20話で退位させられる
宇文覚の妃
宇文毓…寧都王、宇文覚の腹違いの兄、20話で帝位に就く
宇文邕…輔城王、 伽羅を愛する
趙貴…柱国大将軍のひとりだが20話で処刑される
李昞…隴西郡公、曼陀の乳母の計略の手違いで曼陀が嫁ぐ
李澄…李昞の長男、伽羅と婚約するも曼陀の件で破談


20話でついに般若は皇后に。
でもいろいろ問題ありなんですよねえ。
という発端は独孤 信が宇文覚を殺すクーデターを阻止したことが原因。
ほぼ成功確定してたんですが独孤 信が前帝の忠誠を守ったから。
ところが趙貴がのさばり伽羅が謀反を起こすため兵を挙げたとされるんです。
16歳の小娘にいくら何でもあり得ない設定でした。
で水責めされたり鞭でたたかれたりして死にかけていたのを見た般若は
宇文護に体をささげてしまうんですね。
で、この一回で妊娠。
罪悪感を抱いたまま宇文毓が即位して皇后になるも結局、宇文覚の状況とあまり変わらない設定になりつつあるみたい。

けっこうおもしろかったのは曼陀が隴西郡公宅についてから。
西涼の王族の血を引くらしく、家はかなり豪華で側室が何人もいるんですね。
しかも子供も李澄意外に4,5人いるんです。
まるで王族並み。
曼陀のこれからがあるとすればおもしろいかも。

かんじんの主役のエピソードはかなり弱めです。

プロフィール

名前:
ran
性別:
女性
一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。