宮 パレス2~恋におちた女官~ 第31~37話(最終話) 感想

終わりました。
何だかスッキリしません。

まず最終話は前半、半分が雲嬪と李の愛のエピソードでした。
この二人、たまに出るくらいなら良いのですが歌で言えば演歌っぽいのでお腹いっぱいなんです。
最後は李が改心して雍正帝や果親王に誤解され処刑されてしまったというオチ。

そして36話終わりに登場した晴川・・じゃなくて花影が登場。実は生きていて改心しつつ雍正帝の寵妃になっている模様。
まあ、花影は「雍正帝が愛しているのは憐児だ」と言い、雍正帝も陰ながら憐児の弱い性格では宮廷を仕切ることはできないからどうしようと思案している流れ。

そして玉漱の息子が天然痘にかかるも、回復してホッとする憐児ですが、なんと蘇公公が天然痘にかかった子供の肌着をもらって仕込んでいたと、にやりとして告白するのを見て恐ろしさにおののく憐児。

憐児は弘暦の母となりますが、最後は何となく丸く収まり場面は現代の撮影シーンに変わります。スポーツカーに乗った8皇子が現代の服装で晴川を迎えに来て・・というラスト。

「宮廷の諍い女」でヒロインのシンケイは、17皇子との間に生まれた皇子ではなく、弘暦を後継ぎとして押すんですよね。こっちでは憐児は子供を産んでいません。

弘暦が生まれたいきさつを雍正帝が説明しているシーンがありました。宮廷の諍い女では、雍正帝はあまり思い出したくない失態なので、弘暦は長らく寵愛されていなかったんですよね。

晴川役の女優さん、随分やせていました。体でも壊したのかな?本当なら全部この人がヒロインやることになっていたりしてね。

初回では後半、登場が少なかった雍正帝ですがこっちは出番が割と大目。

これで出尽くしたかとおもいきや続きがまだあるんですよね。宮パレス2の2?



プロフィール

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ran
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一言:
主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。