このドラマ、最後まで見るつもりでしたが、とあるサイトの配信期間が終わったようでとりあえずここで中断。
いずれ続きを見る予定ですが忘れないように簡単な感想を書いておくことにします。
このドラマの第一回は、予想外に引き込まれました。
見る前に「オオカミと育った少女」という説明に?な気持ちで見始めました。
が、商家・石舫(せきほう)の主である九爺(きゅうや)役はなんとあの、私がドハマりした『琅琊榜 〜麒麟の才子、風雲起こす〜』(ろうやぼう きりんのさいし、ふううんおこす)のフー・ゴー と知りました。主役の莘月(しんげつ)は「宮廷女官若曦」のリウ・シーシーです。
これは面白くないはずがない。ただし、かつての役柄が良かったとはいえ、このドラマもそうとは限らない。ところがリウ・シーシーの莘月も、フー・ゴーの九爺(きゅうや)も、どこか琅琊榜~と宮廷女官若曦~の役柄を彷彿とさせる雰囲気があるんです。
特に九爺(きゅうや)は、琅琊榜~の梅チョウソがそのまま再登場した感じ。
そして冒頭の莘月が九爺(きゅうや)にひかれるくだりは、若曦が落ち着きのある紳士の「八皇子」にひかれるくだりを思い出します。
同時に、莘月の天性ともいうべき大胆で合理的な思考力はみていて心地よい。まだ、謎の部分があるものの、これから楽しみなドラマです。
このドラマは創作の時代や人物がベースにあるようですが、どうやら「衛子夫」がベースになっているのでしょうか。
昭陽公主(しょうよう)は漢の武帝の姉、その夫は衛子夫の実弟である衛セイ、そんな気がしますね。詳細は未確認なので違うかもしれませんが。
プロフィール
- 名前:
- ran
- 性別:
- 女性
- 一言:
- 主に歴史系アジアドラマ中心です。感想だったり、あらすじだったり、その都度きめ細かくだったり、おおざっぱだったり、とにかく気負わず記しています。大陸と地続きのドラマはやはり面白い。国の価値観や盛っている部分はあるけれど、それを差し引いても、違う着眼点の発見があるからやめられません。最近は韓国ドラマより中国歴史ドラマを観ています。