デスパレードな妻たち シーズン1 全話感想

セックスアンドザシティに引き続きアメリカドラマです。
今度のドラマも4人の女性が登場します。
ただし今回は既婚者です。
ただしこのドラマは1話45分位あります。

それが180話分あるので全部観るのは結構大変そう。
2004年から2012年にかけて放送されたらしいですが全く古さを感じません。
舞台がアメリカ郊外の一戸建て住宅街です。
ニューヨークが舞台のセックスアンドザシティとはまた雰囲気が変わります。
ただ見終えたばかりだし4人の女性が登場するのでどうしても思い出してしまいます。

例えば
主役っぽいスーザンはキャシー
元キャリアウーマンのリネットはミランダ
お嬢様育ちで完璧主婦のブリ―はシャーロット
元トップモデルのガブリエルはサマンサ
ちょっと無理があるけど。

4人の枠から外れるけれどイーディはサマンサの要素が少しあるかな。

今、シーズン2途中ですが個人的にはイーディの人柄が好きですね。
キャシーはある程度共感できたけれどなぜかスーザンは好きになれないですね。

ネタバレになるのでこの辺にしときますが。

意外とイーディの次に好きなのはブリ―ですね。
完璧主義とはいえ、要は芯が強い。
これからどうなるのかわかりませんが。
ガブリエルも魅力的です。
ちょっとしたしぐさが「さすが元トップモデル」と言いたくなるように
美しいです。

コミカルなのですがサスペンスの要素が重くならないバランスはうまいドラマです。