ハンシュク ~皇帝の女傅~ 全話感想

実は途中の視聴が抜けています。
一応、その上の感想です。

最後はみんな丸く収まってめでたしめでたし・・な終わり方でした。
が、女傅という珍しい設定が活かされなかった感が残念。

あとはハンシュクのライバル的な存在、コウランシが終盤に「いい人」に収まったため腑に落ちない感じ。
衛英の元恋人のエピソードの登場はもう少し早い方が話も分かりやすいんだけど。

結局は終盤にハンシュクと衛英が苦しむ羽目になり、恋人が記憶を戻してみたら、北方の地で愛する夫と子供までいたから「心配無用」というオチ。

あとは私が視聴しなかった回で最後にヨウケン(ハンシュクの同僚)とくっついたカクコウはかつて皇太后と恋愛があった模様。

皇太后の雰囲気に対して息子の皇太子が太っていて、いまいちな感じがなんだかなあ。幼くはあるが賢い皇帝らしいけど。全話をしっかり見るにはちょっと苦しいかも。

女傅という専門性がもっと詳しく描かれていたら楽しめたかもね。チャングムみたいに。