ハンシュク~皇帝の女傅 1,2,3,4,5、6話感想

スタートは明るくコミカルなノリのドラマです。
雰囲気は「王女未央」のニオイがあります。
主人公のハンシュクは、ちょっと前の少女漫画の主人公な感じです。
何だかんだ言って頭が良く、勇気があり明るく性格がいい。
ある意味出来過ぎなわけですが。
冒頭でハンシュクを支えてきた従者と離れます。
女傅とは宮廷で皇族の教師のことです。
同僚の女性とハンシュクは気が合い親友となるようですが、本の読み過ぎで目が悪く当初、言葉使いが古語調という設定。
この雰囲気がちょっと昔の少女漫画っぽいかも。
全然ストーリーは違うのですが、コミカルな空気がね。
ハンシュクと会ってから吃音と古語調の話し方は治り、居合わせた将軍と恋愛に移行する模様。
で、ハンシュクのライバルは今のところ大きな動きを見せない内学堂の責任者である女傅・寇蘭芝(こうらんし)です。
この寇蘭芝(こうらんし)は王女未央でも性格の悪いライバルを李長楽役だった女優さん。あれ?あの美貌は?思いっきり太っていてびっくりしました。どうしたの?一方でハンシュク役の女優さんはかなりの美人ですよ。
そして気になるのは北郷(ほっきょう)公主という中学生くらいの年の登場人物がいるのですが、この人、ハイランチュウ役を演じた女優さんと似ているから、古いドラマなのかと思っていました。偶然?他の公主?もどこかで見た顔なんですけど。気のせい?
ものすごく面白いというわけではないのですが、結局、寇蘭芝がこれと言って勝っていないシーンが多いのでスカッとする要素はあるかな。ただ、太っちゃっていますからね。ライバル視できない気が。