(中国ドラマ)孤高の花 全話感想

中国ドラマの「孤高の花」を見終えました。
中盤以降に面白なって来たので目が離せなくなりました。

ドラマの見どころは何といっても画面の視覚的美しさです。女性のためのドラマだなという感じ。と言っても女性で軍師でもあるハク・ヘイテイの頭の切れっぷり、戦闘シーンは男性も面白いと思えるスケールの大きさがあります。

このドラマをネタバレすると、おおざっぱに言えば絶世の美女であるハク・ヘイテイをめぐるソ・ホクショウとカキョウの争いなのです。

カキョウの行動は全て、ハク・ヘイテイが絡んだもの。ハク・ヘイテイはカキョウに愛想を尽かし、同時にソ・ホクショウとの縁と愛がスタートしたから大変。しかもカキョウの家門であるケイアン王家が潰されたのは、外部の国の人間あるソ・ホクショウなのです。燕の王がケイアン王家を脅威に感じ自滅することをねらって燕のソ・ホクショウ率いる大群とカキョウ率いる燕の小群の戦いのシーンでスタートします。ですがこの戦い、数で絶体絶命だったにもかかわらず、カキョウはハク・ヘイテイの策で勝つのです。

そこで燕の王は結局凱旋帰還したカキョウとケイアン王、妃らをソ・ホクショウのかかわりもありカキョウとヘイテイ以外は死亡します。

これがソ・ホクショウ、カキョウ、ヘイテイの始まりです。

ホクショウはヘイテイがどちらを選んでも変わらなかった気がしますが、カキョウはヘイテイが自分を選んだら、違う道を歩んだ気がしますね。

後半でヘイテイとホクショウが2年にわたり離れ離れになる期間があります。この時期、会えそうで会えないシーンは結構いらつきます。

かなり丁寧に作られているドラマなのでこれは見て損はありません。