フビライ・ハン 46~48話 あらすじと感想


あらすじと感想
アリクプカは劉秉忠を味方に引き入れることに成功・・と思いきや、これはフビライと劉秉忠の作戦だったという・・。ユンリンは劉秉忠の元を訪れて戻るように説得。しかし劉秉忠は頑として聞かないのでユンリンは劉秉忠の腹を刺して自分も自害しようとしました。劉秉忠は慌てて真意を告げます。フビライへの手紙を託します。
いやはや劉秉忠、危うく死ぬところでしたね。その割にすぐ回復したようで結構けろりとしていましたが。劉秉忠は李タンが謀反の決起をしたところで首を切って鎮圧しました。

アリクプカは皇后、クサアルが留守を守るカラコルムに飢饉の支援を依頼します。「しょせんは女」と読んだわけですが案の定ひっかかってしまいます。支援物資を運ぶ途中、アリクプカ側の兵に襲われ、カラコルムはアリクプカに取り戻されます。

フビライがアリクプカを戦の折逃がしたからね。

皇后らは脱出を試みますがクサアルが死亡。董文用と文忠が応戦するも文忠が死亡。董文用はハイドゥに右腕を切られますがまだ城内に。(?)

フビライが将軍5人の捕虜とクサアルの死体を引き換えることを提案。皇后と董文用と皇后の世話係?の3人は兵の格好でアリクプカの兵にまぎれます。・・で、董文用は腕がないのにばれないの?といささか素朴な疑問が。