(中国ドラマ)ムーラン 13~15話 あらすじと感想


あらすじ
花生と趙宇は揉冉(じゅうぜん)の捕虜となり、生贄にされかけます。逃亡の途中、巫女がハンの側近と密会をし、毒蛇で暗殺を謀る話を聞いてしまいます。逃亡中、二人はアリの大群がぞろぞろ移動する姿を見ます。趙宇は転変の兆しかもしれないと言います。逃亡は失敗しますが趙宇がとっさに花生に占い師のフリをするように伝えます。花生はあやしげな呪術っぽいフリで踊りながら予言を伝えます。そのさなか、花生はハンが暗殺されかけていることを「予言」します。犯人の一人が巫女であることなどを当てたためハンは一目置くようになります。さらに天変地異を予言したので民は被害から免れ、花生たちも生贄になることは延期されます。しかしこれにより二人は隋から間者であるとされてしまいます。趙宇の留守を預かる母と偽若欄は牢に入れられてしまいます。さらに俊皇子の疑惑はさらに深まり、遂に投獄されます。
趙宇の妻(若欄になったハン・セイ)とその母は投獄され、皇太子も投獄されます。