オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 13~14話 あらすじ 感想

あらすじ
ヒュッレムは幸い命を取り留めます。個室を与えられ親友マリアを同室におかれ、身の回りの世話をすることになります。しかしヒュッレムが我が物顔で後宮の主になることを避けたいと考える人物がいました。それはイブラハムです。イブラハムはスレイマンの妹、寡婦である皇女ハティジェとの愛(?)を深める一方でマリアをスレイマンに勧める策をとります。イブラハムは息抜きが必要だとスレイマンにマリアを勧めます。

マリアはイスラム教に改宗してギュルニハムと名を変えます。(宦官長の命名)ギュルニハムはこっそりとスレイマンの寝室に向かいます。ところがヒュッレムはギュルニハムがいないので不審に思い城を探している最中陣痛が来て出産します。皇子の誕生です。スレイマンは皇子にメフメトと命名します。

ヒュッレムは誰かがスレイマンの夜伽を受けたらしいとしり、詮索をします。ギュルニハムは何度も言いかけましたがあまりの剣幕に言い出すことができませんでした。

感想

ヒュッレムもギュルニハムも同じ立場なのに、ギュルニハムが気を遣う様子はおかしいですよね。スレイマンもギュルニハムを気に入った様子。ヒュッレムと正反対の性格ですからね。マヒデブランはうつうつしているし、一番バランスがとれている女性かも。でも高級を生き抜くぬはヒュッレムくらいの気の強さが必要なのかも。
しかしイブラハムは怖いなあ。しっかり皇女の気持ちを利用していますからね。あれは本心ではなく(全く気がないというわけでもないだろうけど)将来、身分を手に入れるためでしょうね。
トルコドラマは初めてですが、見慣れたアジアの顔と違うしアラブ系の服装(特に男性のターバン)が興味深いですね。