(中国ドラマ)ムーラン 7~9話 あらすじと感想

あらす
若欄の父、華武は若欄のいる部隊近くで元同僚の後輩〈飯炊きの男)を街で声をかけられ再会します。花生(か・せい)が華武の息子だと察していた男は、花生が華武の隠し子だと勝手に誤解します。しかし娘だと言えないのでそうだと答える華武。しかし面会できそうなとき戦への出陣が開始します。

一方、趙宇(ちょう・う)は、幼い時のイメージから若欄と生活する暮らしに耐えられそうもないと誤解し兵役に就きます。兵役は免除されているはずでした。(いつの間にか入隊しているシーンになってました)

間者を殺した若欄を見守る謎の男は「誰にも言うな」と言い、手柄を若欄のものとします。若欄は褒美に金十両をもらうはずでしたが、それを断り兵たちに腹いっぱい食べさせてくれと言います。皆大喜び。

初めての戦で人を殺さなければ殺される中、若欄はたまたま趙宇(ちょう・う)が殺されるところを助ける形で敵を殺してしまいます。しばらくショックで動けない若欄に謎の男(禿げ頭で若欄が助けた男)は「殺さなければ殺される。そのうち慣れる」と言います。

若欄に助けらた趙宇(ちょう・う)は若欄に「恩人様」と何度も頭を下げます。俊皇子と隋皇帝の楊堅は敵を負いますがおとりでした。不審に思った俊皇子は調査に兵士を向かわせますが、そこにも間者がいたので「問題ない」の合図に渓谷を進みます。途端に攻撃を受け、俊皇子や若欄(以後、花生と記します)と趙宇(ちょう・う)は必死に逃げます。しかし俊皇子は弓で負傷。しかし趙宇(ちょう・う)が「天の助け」だと薬草を発見します。

しかしそのさなか、敵の幼い兵を殺さず、親に引き渡した直後、皮肉に味方の弓で子供は命を落とします。さらに間者の男が花生らの側に。

途中、危機一髪の時に花生の仲間の男と合流。謎の花生を助け続ける男も。しかし謎の花生を助け続ける男は自分が食い止める役を担い命を落とします。

やっと城に付いたのですが、先に前面に出た男は弓で撃たれます。(俊皇子と間違えた?)

そのあと、花生と趙宇(ちょう・う)は手柄をほめたたえられ、褒美の金と反物、都督の地位を命じられます。(正7品の官職だそうです)更に二人は俊皇子と皇后の祝いの席に呼ばれます。皇后は、「趙宇は頭脳明晰で良家の子息らしく義を理解している。」花生は田舎暮らしで粗削りだが、心がピュアだと言う事を言います。俊皇子は満足でした。

一方、玉荷は麗華(れいか)公主との接触。さらに千人隊長と李(り)教官の逢い引きを公主に目撃させ、「教官は隊長に無理やり襲われた」と言います。教官は自分が助かりたいために隊長を裏切り玉荷の嘘を受け入れます。(隊長は死刑)

感想
同じく逆境に遭う姉妹で、徐々にのしあがるのですが対極にあります。若欄は見た目が粗野ですが周りからは心から慕われ愛されて助ける人が増えていきます。
一方で玉荷は美しく着飾ってはいるけれど、周りの人間は恐れからしたがって行くわけですね。

趙宇と花生は夫婦なのにお互いに気付いていない。でも馬があっていますね。

趙宇は理屈ばかりかと思いきや、博学と礼儀正しさがあるだけでなく人柄も優しい。

お帰りの際に押して頂けると喜びます。

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ