フビライ・ハン 39話 感想

あらすじ
無理に宋の城攻めを強行し続けたモンケは遂に怪我と病のWパンチです。モンケはフビライを警戒しすぎた事を激しく後悔します。そしてアリクプカに「フビライは良い大ハンになるだろう。女を取られた恨みは忘れろ。」と言います。しかしアリクプカは「兄上に逆らったことはないが、これだけは自分の気持ちを貫く」と言いモンケの遺言をおざなりに。モンケの死を隠しフビライには出陣の命を出します。何かおかしいを感じたフビライですが城攻めは強行すると言います。アリクプカはひそかに大ハンになる野望を抱き動き出していました。

感想
アリクプカはクサアルのことがなくても、フビライと敵対したように思います。男ですから大ハンの座の野望を抱いて当然でしょう。モンケが最期にフビライを認める気持ち表したのは救いでした。
しかし相当な兵がなくなっていますが、ハンがOKを出さなければ従うしかなく。
ナレーションでモンケは数々の戦果を出し、その一つが高麗もだったそうです。モンケの時代は高麗のどの時代?後で調べてみようっと。