オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 11~12話 あらすじ 感想

あらすじ
スレイマンは戦に出陣。その間にヒュッレムはお腹の成長を見守ります。スレイマンらは戦に勝利し、凱旋を待ちます。その間、マヒデブランとヒュッレムの間は相変わらず険悪に。
凱旋したスレイマンはマヒデブランには目もあわせません。一方ヒュッレムと仲睦まじい。マヒデブランは女官にヒュッレムの食事に毒を盛ることを命じます。女官はためらいながら、側女に「下痢をさせるだけだ。褒美をはずむ」とけしかけます。側女はヒュッレムのデザートに受け取った毒をふりかけます。ヒュッレムは倒れますが何とか助かります。そしてスレイマンはイブラハムに犯人探しを命じます。しかしイブラハムはすぐ、黒幕に気付いたものの女官にマヒデブランのことを口止めします。しかしスレイマンは全て見抜いていました。それでも皇子の母であることから言及せず。
感想
ヒュッレム・・強い毒を口にしたのに翌日、けろりとして食事をするって?それにしてもこの時代の風習って食事は手づかみなんですね。話には聞いてましたが。

イブラハム。そろそろ本性が出てきましたね。スレイマンも薄々感じながらも有能な部下なのですぐに対処は出来ない模様。イブラハムは皇子を利用して何か考えがあるんですね。皇女との恋愛?も計画のうちっぽい。

マヒデブランも控えめにしていればスレイマンから、そこそこ愛されるはずなのにね。そりゃ年とってるし若いヒュッレムに気が向くのは仕方ない。いちいち目くじら立てるから。

で、マヒデブランも妊娠しているんだよね。同じ時期に子供が生まれて・・何か一波乱の予感。ヒュッレムと結婚の約束をした貴族の息子は、どうするのやら。スレイマン母もまずいでしょ。