フビライ・ハン 36~38話 あらすじと感想

あらすじ

フビライは数日、使者の連絡がないので不審に思います。急ぎ王府に戻りますがアラムダルはシレムンをさらに過酷な拷問で痛め付けます。さらにチャブイと息子の真金を人質に馬車で脱出。それを密かに追ったフビライの策士儒者の娘はチャブイの元に。しかしシレムンは激しい拷問で命を落とします。

フビライが戻るとアリクプカがアラムダルの引き渡しを告げます。フビライが拒むとアリクプカはフビライに矢を放ちますが命中させることはしませんでした。その夜、クサアルはアリクプカを訪れ「私のせいです。」と言い「私をささげて気が済むなら」と言い服を脱ぎます。アリクプカは拒否。部下やアラムダルにクサアルのことが知られフビライとチャブイが事を知ります。泣くクサアルをなだめる二人。

シレムンの亡骸を乗せた馬車に儒者の娘は「共をする」と言います。娘は広大な草原にシレムンと姿を消します。モンケはフビライを呼び寄せます。フビライは全ての兵を連れていったので緊張が走ります。しかしフビライは自分の非を頭を下げて謝罪、兵は返上する、家族で都に住むと言います。いっときはモンケは感激の涙を浮かべますがその夜、酒が入るとフビライに釘を刺します。

トレゲネは「邪魔になるものが二人いる。そのうちの一人を私が消してあげる」と手紙を残します。トレゲネはガイミシュを倒しにいきました。しかしガイミシュに短刀で刺され死亡。死に際に私より悲惨な死を遂げると言って息を引き取ります。

ガイミシュはモンケたちを呪っている証拠が見つかったとして処刑されました。フビライはトレゲネを手厚く葬ります。トレゲネを激しく憎んだが最後は自分の罪滅ぼしをモンゴルのためにガイミシュを殺したのだろうと。

感想

ガイミシュの最期あたりのシーンは呪いの最中なので顔が真っ白で笑えるんですけど。トレゲネはガイミシュと嫁と姑で、憎み合う様子はある意味現代もありがち。トレゲネに比べガイミシュは迫力不足かな。

モンケは常にフビライを意識していますね。クサアルは突っ走るタイプなので、アリクプカを訪問したことは普通なら大問題よね。アリクプカはクサアルがきっかけみたいですが、元々フビライのことは微妙な嫉妬心みたいなものがあったんでしょう。

シレムンはなぜ火葬しなかったの?もしかして「死んだと思ったら生きてました」みたいな展開あり?

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