フビライ・ハン 28~33話 あらすじ 感想

あらすじ
モンケ即位直後のカシ謀反事件で、フビライは幼い王子やシレムンの命乞いを直前にします。「1人だけ選べ」と言われシレムンが助かります。この後、しばらくガイミシュは行方不明でしたが、ふたたびモンケの前に現れます。ガイミシュはフビライの元に勅使として現れ、息子が殺された恨みをぶつけます。その後、モンケの意をくんだアラムダルはフビライが留守中に帳簿の調査に。しかし何も見つからないのでフビライの臣下を拷問に掛け3人が死亡。シレムンはアラムダルと和解をもちかけますが、とらえられ拷問に。アラムダルはフビライの妻子を人質に逃げ帰ります。

感想
フビライの描き方が完璧すぎて逆に嘘っぽい面も否めません。まあ、そこはドラマなので9割がエンターテイメントとして楽しむものですから、いいでしょう。
ガイミシュがちょっと物足りないかな。
トレゲネはすっかり年取って、いいおばあさんっぽくなちゃったね。