琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす 全話見終えた感想①

琅琊榜(ろうやぼう)ロスですな・・ さて、その隙間を埋めるべく、前回の記事に補足します。   最大の悪役、夏江について 夏秋、夏春の死を聞いて これ以外と気付いていない人が多いと思います。この方々は杖刑の最中に死んでいます。ケンキョウシが捕まった時、夏江は首謀者なのでまだ処刑されていませんでしたが、「部下の二人は死んだ」とモウシだったか、梅長蘇だったかが夏江に報告しました。天牢に捕…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「さらば、梅長蘇」54話最終回あらすじ・感想

セキエイ事件の再審が行われ、キ王や林ショウの一族、武将らの無実が証明されます。梅長蘇は飛龍らと遊歴の計画を練っていました。 けれども軍報が入り大渝、北燕、夜秦、東海が一気に梁を責めてきます。そこで靖王(せいおう)が出兵しようとしますが、梅長蘇から「陛下を信用するな。」と言い絶対に皇宮を開けてはならないと言います。 そしてかつての運命の地、北方で自分が指揮を執ると言います。靖王(せいおう)は「…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「封を解く」51話あらすじ・感想

あらすじ エイソウと梅長蘇の配下らは藺晨に「梅長蘇の病を治す薬草」を見つけたと喜んで届けます。ところが貴重な薬草だが、藺晨は無表情です。「意味がない」と答えます。その薬草の効果を出すには10人の強固な人物の血が必要だといいます。そして、それを使えば血を使われた者は死に、薬草を使った者が生き延びると言います。梅長蘇が望むわけがないから無理だというのです。 そのころ、リヨウ長公主は何者かに襲われ…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「復讐の彼方に」53話あらすじ・感想

あらすじ 遂に梅長蘇の悲願の瞬間が訪れます。 靖王(せいおう)はじめ、朝廷の重臣や、紀王までもがセキエイ事案の最新を要求したのです。皇帝は誕生祝の席で上機嫌だったのが一転。「誰かおらぬか」と叫ぶも肝心の(覆面姿で武装している常に皇帝の周囲にいる50人ほどの兵)も禁軍、もしくは巡防衛の兵により制止されていました。 つまり靖王(せいおう)はこの時点で実質的に国を制圧しているということ。もちろん…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「掃討」50話あらすじ・感想

皇帝は靖王(せいおう)にだけ「先に帰れ」と言い、「蘇先生と酒を交わす」と言います。そしてコウタンに目配せをして「あれをもってくるように」と言います。 しかし靖王(せいおう)は帰らず、その場にとどまります。コウタンが二つの杯を持ってきて一つを差し出し「これを蘇先生に」と告げます。 梅長蘇がそれを手に取ると靖王(せいおう)がその杯を奪い、皇帝の目の前で床に全て中身をこぼしてみせます。 靖王(せ…

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