琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「翻る叛旗」43話あらすじ・感想

あらすじ 静妃の幕舎を訪問した梅長蘇。「脈を診てよろしいですか?」という静妃に、梅長蘇は腕を差し出します。静妃は脈を診る手が震え、「きっと治ります。」と言いながらも動揺を隠せません。後ろを向き、涙をこらえています。 そして靖王(せいおう)に「陛下に午後の挨拶へ伺いなさい。」と言います。靖王(せいおう)は「そんなに私を、はずしたいのですか?」と言い、いったん、外に出ますが皇帝の元に行かずに幕舎…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「梅嶺」42話・あらすじ・感想

あらすじ センキ公主が残した錦袋に入っていたのはセンキ公主の姉、玲瓏(ルロウ)公主が残した手紙でした。なんとそれは誉王(よおう)にあてたもの。誉王(よおう)の生母は骨族の公主だったのです。 ハンジャクはセンキ公主から「誉王(よおう)を全力で補佐するように」と命じられていた理由をやっと知ります。これまでは単に利用できる価値があるくらいにしか思っていなかったんでしょうね。 すっかり意気消沈して…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「道を敷く」41話あらすじ・感想

あらすじ 今回のポイント 身分の変動があります。   誉王(よおう)が降格されちゃいます。ただし一応親王ですが双珠親王に降格されます。靖王(せいおう)が初めに昇格した時は5つの珠と書いて五珠親王でした。双ということは2つの珠なので5より少ないですよね。つまり、かなり降格されたということです。しかも3か月の禁足処分です。 それによって靖王(せいおう)が皇子中の最高位になります。…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「烏金丸」40話あらすじ・感想

あらすじ 梅長蘇はアン医師の治療を受けています。   *ただでさえ病弱 *この間、靖王(せいおう)の門の入り口で雪の中長時間立っていた *ケンキョウシの牢で数日過ごした *非常に神経を使った *夏江から鳥金丸(ウキンガン)という毒薬を飲まされた。   ・・と体に良くない事が重なったのですから当然です。で、アン医師は鳥金丸の事を知っていて治療しているのかどうな…

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琅琊榜(ろうやぼう)-麒麟の才子、風雲起こす-「形勢逆転」39話あらすじ・感想

あらすじ 夏冬は皇帝からの質問に対し「夫を殺されたのでエイソウは殺した」と言います。さらに「全て私が独断でやった。夏江は無関係」と言います。しかし皇帝は夏冬が夏江をかばっていると判断します。そしてモウシに命じ、夏江に弁明の機会も与えずすぐにケンキョウシを封鎖して大罪人を入れる牢に投獄するように命じます。 モウシはすぐに兵を率いてケンキョウシへ向かいます。しかしそのころ、夏江は「夏冬が皇帝の前…

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