チャン・オクチョン 第3~第6話

朝鮮の王子、スンとオクチョンは幼い頃に会っていた。しかし、そのことに二人は気づいていない。当時、スンは、偶然出会った平民の少女にすっかり魅了され、忘れられなかった。しかし、あまりに美しく成長したオクチョンに、あの娘と同一人物だとスンはまだ気がついていない。それはオクチョンも同じだった。 王室が新たな鎧を作ることになった。そのため、商談に試作の鎧を作らせ、一番出来の良いところに注文を入れるというこ…

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大王世宗(テワンセジョン) 第25話 「賊」という刻印

忠寧大君は何者かに銃で撃たれたが、夫人が作った防具を着ていたため命が助かった。忠寧は、事を公にしないことにするが太宗は忠寧の警護を世子並にする。高麗復興勢力の護衛で、中寧を撃った男らは忠寧が生きているので驚く。 また、世子を誘惑するために 忠寧は、敬寧君と講武の席で「良き師匠に恵まれた」と暗に(身分は側室から生まれた敬寧君がずっと低い)兄を立てようとするが、重臣は「師匠も臣下の内」という発言をし…

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チャン・オクチョン 第1話 夢は偶然の出会い

両班の夫人や令嬢たちは、そわそわとしている。評判のオクチョンの韓服の店の新作公開の日だからだ。会場にはきらびやかに着飾ったモデルの女性たちが次々と斬新な新しいデザインの服に身を包み登場する。オクチョンは、登場するモデルの女性の最終チェックを怠らない。直前に服の魅力を最大限に生かす小物に替えるずば抜けた直感とセンスは天性のものだろうか。夫人や令嬢たちは夢見心地に韓服を眺める。大盛況と思われたその催…

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龍の涙 第53話 チョン・ドジョン、バンソク落命

チョン・ドジョンは殺害され、この反乱の要が確立した。チョン・ドジョンは開国に多大な貢献をし、全ての分野に秀でており、様々な書物も残したという。人間として対立したわけではなかった。しかし、ヴァンウォンと目指す方向性が違ったために二人は相容れることがなかった。けれどもヴァンウォンはドジョンの息子を生かし、官僚につく世話をしたという。 クーデターが成功したためヴァンウォンは官僚に父イ・ソンゲの説得を促…

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龍の涙 第55話

イ・ソンゲは挨拶に来たバングァ夫妻に「兄弟をころすとは、それでも人間か!」と叫ぶが、太子になったのはバングァの意思ではないと悟っていた。一通り罵倒すると「バングァよ、おまえも気の毒なやつだ。」と言う。 そのあと、宮殿にバングァの第二婦人が遠方から長子をつれて訪れていた。門番らに我が子を「未来の太子」と公言する。高飛車な態度でバングァに取り次ぐよう、宦官に案内をさせる。途中、宮殿の敷地内で偶然訪れ…

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