賢后 衛子夫(えいしふ)全話感想

全話視聴しました。 衛子夫の史実は、ラスト大変だったようです。 皇帝から寵愛が薄れ、皇后の座を追われ。 けれども、このドラマは皇帝の寵愛は失われず、皇后の座も追われず、無難に終わっていました。 段宏は、さいごに都を離れ、妻になる人と巡り合った気配で終わっていました。 それにしても、この状況、段宏はずっと衛子夫を愛し続けたために自分の全てを犠牲にした感があります。 同時に実…

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ハンシュク ~皇帝の女傅~ 全話感想

実は途中の視聴が抜けています。 一応、その上の感想です。 最後はみんな丸く収まってめでたしめでたし・・な終わり方でした。 が、女傅という珍しい設定が活かされなかった感が残念。 あとはハンシュクのライバル的な存在、コウランシが終盤に「いい人」に収まったため腑に落ちない感じ。 衛英の元恋人のエピソードの登場はもう少し早い方が話も分かりやすいんだけど。 結局は終盤にハンシュクと…

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賢后衛子夫 6~21話 感想

ところどころ抜けて見ています。 このドラマ、ストーリーにもう少しテンポが欲しいところ。 衛子夫の人柄をストーリーでのテンポで表している感じもありますが。 さて、衛子夫は3人の公主を産み、皇帝からは寵愛を一身に浴びています。 皇后は嫌味を言ったり相変わらずだけど衛子夫が皇子を産んでいないせいか、まだ余裕があります。 王皇太后がなくなり、これまで大人しくしていた皇太后(皇帝の母)が皇帝…

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(映画)シャーロック・ホームズ (2009年版)感想

ミステリー(推理物)なので、もっと淡々とした映画と思ったら違っていました。アクションあり笑いあり多彩です。画像は想像以上に奥行きが深いですね。時代が1890年ということですから現在からさかのぼると128年前です。日本で言えば明治時代です。日本ではイギリスの様々な影響を受けた物がたくさんありますね。建物、服装などなど。夏目漱石もイギリスで過ごしていますし。そのせいか外国なのに日本の古い時代を見てい…

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(映画)インセプション 感想

レオナルド・ディカプリオに渡辺謙出演の映画です。日本の場面では新幹線のシートにJRの文字がしっかり見えましたよ。で、映画ですが途中はアクションシーンが多くて飽きます。自動車のアクションシーンや銃の撃ち合いの連続は個人的にあまり興味ありません。この映画はそう言った定番のアクションシーンがたくさんあります。好きな人にはいいかも。最後はディカプリオ演じるコブが現実の世界に戻り「やっぱり、現実はあるよね…

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(映画)「2001年宇宙の旅」を2018年に再視聴した感想

相当昔に見たことがありますが、ラストの意味が分からなかった記憶があります。そこで再視聴してみました。当時も間を置いて2,3回見たような記憶があります。あれから数十年?経過した印象は?もしかすると小説を読めば何かわかるのかもしれませんが、映画だけを見た上での感想です。 この映画は確か1960年代のもので月面着陸前の作品です。当時、実現していない未来の物と実現しているものがあります。 実…

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(映画)「ゴッドファーザー」を2018年に見た感想

ゴッドファーザーとは誰もが知るタイトルですが見たことがありません。そこで今さらですが、見ました。感想。正直、何がすごいのかわかりませんでした。それは今の時代に見るからそう思うのであり、当時見たら違うのかも。この映画は多分、いろんな映画やドラマのベースになっているのかもしれませね。有名な音楽が流れ、「こういう場面、こういう状況で流れた音楽なんだ。」と納得。ただ、見て当初は「何がすごいかわからない。…

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